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有効画素数:500万画素とかいうのがそれです。
ぶっちゃけ、撮れる写真の限界の大きさです
ポスター大にしたいとか、A4にしたいとかそういう事があれば、ある程度大きい画素がいいです
でも私の勝手な想像だと500万画素もあれば十分だと思うんですよ。
あと、買ったあとは、一番大きいサイズで撮りましょう。
記録メディア:昔のカメラで言うとフィルムです。撮った写真を貯めておく箱。メモリーです。
種類によって、いろいろ長所と短所がありますので覚えて置きましょう
(以下は私のなんとなくの感想です)
SDメモリーカード:一番みんなが使っているものだと思います。だから私はこれが一番オススメ
xDピクチャーカード:小さいのです。そのため小さいデジカメだとこれを使う事があります。
それほど問題はないのですが、SDカードの方が安いからちょっとイヤ
メモリースティック:ソニーが自分だけで使っているもの。
だからキライ。
コンパクトフラッシュ:小さいデジカメではほとんど使ってません。
一眼レフのデジカメではよくつかってます。
以上、私のちょっとキツイ考えです
ソニーの方、ゴメンなさいm(_ _)m
焦点距離(35mmフィルム換算):
視野の広さ。っていうと難しいでしょうか?
左右どこからどこまでを写せるのかです。 普通35〜ですよね。それが少し残念。でも28mm〜って難しいらしいんですよ。 あと〜100とか、そっちの方は無視していいです
あと補足。50が、普通の人がその場で見ている状態と同じらしいです。 とはいえ、28mmに対応しているのは少ないです。
RICOH(リコー)のR6, R7は昔から28mm対応をしてきたので信頼性あり。 でも28mmじゃないとダメってことはないです。 左1枚、右1枚(途中は少し重複させる)の写真2枚をつなげる ソフトもあるので、一枚に収められなければそうすればいいのです。(今、私はこうしてます。)
ちなみに28mmに対応できてもきれいに写真にできるかは難しいのです。レンズの技術が重要。
絞り(F値):いってみると、どれだけ暗いところで写せるかという特徴その1です。
小さい方がいいです 2.8くらいならすごくいいでしょう。でも他にもISO値というのもあるので まあなんとなく覚えておけばいい程度です
まああまり考えなくていいかも
デジタルズーム:ズーム(望遠)には2種類あります。普通のズームは、望遠鏡を使って遠くを見るものです。
デジタルズームはちょっとインチキ
えー。同じじゃんと思うかもしれませんが、ちょっと違うのです。
前に書いたかもしれません。デジカメの写真は、新聞に載った写真と同じです。 だからそれを「拡大表示」するとどうなるか。
点々が見えてきます。ぅわ。なんだこれ
だからデジタルズームというのは使い物にならないと思った方がいいです。
そういうことで、デジタルズーム20倍とか書いてあっても、意味ないです。
光学ズーム:こちらは普通のズーム。望遠鏡を使ってみているので、デジタルズームのように『点々』が
目立ったりしません。
撮影可能距離(○cm〜∞):何cmから何メートル先まで写せるか。
右側はたいてい∞なので気にしない。 重要なのは左側の方。『50cm〜』となっていたら、レストランで料理を撮るには不向き。 なぜなら立ち上がって1、2歩さがって撮らないといけないから。 愛犬やネコちゃんを撮るときもどアップで撮りたいですよね? 30cm〜とか20cm〜とかだといいですね。
撮影可能距離(○cm〜∞):何cmから何メートル先まで写せるか。
右側はたいてい∞なので気にしない。
撮影感度(ISO値):
暗い場所でもフラッシュなしで撮れるか。これの目安です
大きくできる方がいいです
ちょっと暗くなってきた外ならISO800。
でもISOが大きくなると、写真がザラついてなんか見苦しいのです もちろんカメラによってはISO800でも見苦しい写真しか撮れないこともあります。
この分野ではFujifilmの Finepix F○○シリーズが優れています。
カメラメーカーでも、写真サンプルを載せてくれる事がありますが、ISO800やISO1600の写真を暗いところで撮って、
なかにはISO800くらいになると「うゎー10年前のデジカメ?」
露出補正:+0.3とか、-0.3とか。
言って見れば、目を凝らして見るか(+の方)、サングラスをかけて見るか(-の方) 結構使い方にはコツがあるんですよ。
初心者編のレベルではありません。ハイ。
中級者編(私、そこまでやらしてもらっても怒られません?)で書こうと思います。
シャッタースピード:1/1000とか1/4とか。
はっきりいって、あまり気にしなくていいです。きっぱり いまのデジカメなら十分です。 以上…って短すぎ だって、本当にいまのカメラなら十分備わっているので
ホワイトバランス:AUTOとか太陽とか曇とか電球や蛍光灯とか。
これも使いこなすのはちょっと難しい。それに普通のデジカメには ついてます。気にしなくていいです …といいながらも、実は使いこなすとすごくいいのです。 あとでちょっとだけ説明するかも
ビデオ出力:テレビにつないで、撮った写真をテレビで見れるか
これ重要
旅行先で撮った写真を夜に旅館のテレビで確認できます。 最近のデジカメにはついてますが、ケーブルをなくさないように気をつけましょう 私、よくなくすんですよ
防水性:デジカメは雨とか水しぶきとか浴びやすいですよね。
携帯電話もそうですが、デジカメは水に弱いです。
水没させるなんてもってのほか
それでも最近は生活防水対応のデジカメがでてきています。 もちろん、その他のデジカメでも、ちょっと雨に濡れたくらいでは いきなりダメになる事はないようです。(実体験から)
でも、カメラは水に弱いものです。もしかすると水滴が、湿気が
カメラの隙間から内部ににじみこんで、ダメになる事があるかも。
耐衝撃性:
ことばどおり。ちょっとぶつけたりしても壊れないか。
デジカメって意外と乱暴に扱ってしまいますよね? 使いまくるから当たり前ですが。
もう少し、耐衝撃性を重視して欲しいものですが、ほとんどのデジカメはそういうことはありません
以下はその中でも割とよく考えられているもの オリンパス μ770SW http://olympus-imaging.jp/digitalcamera/mju770sw/ リコー Caplio 500Gwide http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/500gwid e/ それ以外のデジカメを買う人は持ち運ぶときとか、十分に気をつけましょう
電池:電池ってまあ割と重要です
普通は充電式電池を使っています。 だから私は以前は単三乾電池が使えるデジカメだけを使ってきました。
ところが最近のデジカメの充電池、意外と優秀なんですよ。 だから、単三乾電池が使えるモデルを選ぶ必要はありません。 技術の進化ですね |