フォルダーとファイル

いってみれば、フォルダーは箱です。
WindowsMacもフォルダーは、クリアファイルのような 形のアイコンですが、と考えた方がイメージがつくかも。

でも現実世界の箱ではないので箱が伸縮します。
つまり中に入っているものの量が増えると、自動的に箱も風船のように大きくなります。

しかも風船とは違うので破裂する事はないのです。

しかもこの箱の中には、また箱を入れることもできるのです。
便利です

ファイルは、箱の中に入れるものです。
箱自体も他の箱に入れる事ができるので、ファイルと呼べるかも? でも頭が混乱するので別物と考えましょう(汗 )

絵画(デジカメ画像)だったり、手紙(Wordのファイル)だったり、 落書きメモだったり、CD(音声ファイル)だったり、カラクリ箱(Excelのファイル)だったり、 習字用具(Wordソフト自体)だったりします。

Windowsの場合、ユーザ名とパスワードを入れてWindowsが動くと 以下の特別なフォルダー達があります。

  • デスクトップ:机の上
  • マイドキュメント:机の一段目の引き出し

他にも「クイック起動」というのも実はフォルダーです(Windows画面のなかではそうは見え辛いのですがね)。
とにかくファイルを置ける場所。それは全部フォルダーと考えていいです

Windowsの場合、デスクトップやマイドキュメントがあるのですが これはあまり使わない方がいいです

普通机の上に、定規や鉛筆や手紙をバラバラとおきませんよね。
プログラムをインストールする時にも「デスクトップにおきますか?」と聞かれますが 「NOです。やめましょう」
机の上がゴチャゴチャになります(+_+)

そしてマイドキュメント。机の一段目の引き出しに入れると便利そうな気がします。
中に入れる手紙が1、2通であればまあいいかもしれません。
でもでも手紙も写真もCDもガンガン入れてしまうとグチャグチャ (+_+)

それに一番マズイ事

一段目の引き出しには鍵がついてません (+_+)
正確には、いちおう鍵はついているのですがハリガネでちょっと カギ穴に差し込んだらすぐに開いてしまうのです。

インターネットを使っていると、外から勝手に家の中に 入ってくる泥棒(ウィルスなど)もいます。
すごく腕利きの泥棒もいます。
彼らは「机の上」がどこか、「机の一番上の引き出しがどこか」 とっても詳しいのですぐにたどり着きます

番犬さん(ウィルス対策ソフトなど)が守っていれば、まあ安心ですけど 番犬さんを巧く出し抜く泥棒もたまーにいるものです。
いやもちろん、番犬さんがいて門に「犬」というシールがあるだけで 泥棒さんの撃退効果は大きいですよ。でもたまーにです (@_@)

ソフトのようにもう一回呪文ノートに書けばいい呪文(=ソフト)なら まあいいんです。
だって、呪文(ソフト)を消しゴムで消されても、また呪文を書き直せばいいからです

でも自分が作った書類や家計簿や日記はねぇ。
見られると恥かしいし、家計簿≒金持ちか貧乏かの目安の中身をのぞかれるのはイヤです

だからマイドキュメント(一段目の引き出し)やデスクトップ(机の上)に 自分が作った重要な物をおくのはなるべくやめましょう(^_^)