インターネットの概要

うーん。どうしようか。いろいろ書く事が多すぎて迷います。
インターネット: 厳密にはウェブまたはワールド・ワイド・ウェブといい、 皆さんが普通使っている意味より範囲が広いのです。
メールも(皆さんがいう)インターネットも、他にも皆さんが知らないであろうものもインターネットなのです。
でも、新聞やテレビでも、メールの事をインターネットと呼ばないので、 厳密な意味は参考知識として覚えておけばいいかも。

いろんな情報をテレビの様に発信されている世界。そしてそれを受信できる世界の仕組みをいいます。

詳しくはまた、あとで書きます (^_^)


サイト:インターネットでいう所のテレビ局の場所。
情報を発信する場所。機械自身ではなく、場所というぼんやりした意味。
インターネットの概要図
ウェブ・サーバー:インターネットのサイトにある、 具体的なテレビ局の発信機の機械自身。 アンテナ+スタジオ。別名HTTPサーバー。
ブラウザー:インターネットでいう所のテレビ。情報を受信する場所。チャンネルを変えたりできます。
別名ウェブ・ブラウザー
代表的なのが Internet Explorer 。他にも Firefox (ファイヤーフォックス)、 Opera (オペラ)、 Safari (サファリ)など。
あ。Sleipnir(スレイプニール)というのもファンが一杯いますよ。みんなInternet Explorerよりはるかに便利です。

このへんから難しくなります (汗 )

URL(ユー・アール・エル):インターネットでいうところのチャンネル。ラジオ的には周波数。
手紙でいうと、住所と郵便番号。
正式名称(Uniform Resource Locator)の略。
ちょっとかしこまった表現。でも覚えておきましょう URLの説明図
アドレス:インターネットで接続先を表す文字列。長〜い事が多いです。
(例: http://で始まったり ftp://で始まったり)。メールアドレスもアドレスです が、普通はhttp://で始まるサイトのアドレス。
ブラウザの上の長ーい入力欄に書いて[Enter]キーをすればいいのです。
まあURLと同じようなものです。ちょっとくだけた表現

HTML(エイチ・ティー・エム・エル):インターネットで見れる形の文書形式(文章の書き方ルール)。

JPEG(ジェイペグ) (インターネットでの図・絵はたいていコレ)などの画像や Flash(フラッシュ) などの動画(最近、動画はたいていフラッシュ)などもHTMLの書き方をつかえば電波発信・受信できる。
ようするにHTMLというのは、文章に色づけをしたりもできるし、絵とか他のファイルともヒモ付けして 表示したりできるのです。
話が難しいですが、まあ参考程度に覚えておくといいかも (汗 )

あとは難しいので、「ものたりねーぞ!」という人は読んで下さい(汗 )

HTTP(エイチ・ティー・ティー・ピー:通常インターネットで使うアクセス方法。
HTMLと紛らわしいので間違えないように…とは言っても間違えてもそんなに混乱する事はないかも。
HTMLのルールで書かれるとHTTPの形で通信されます。
レイアウトされて見やすいですが、きにならないくらい少〜しだけ遅いです。
FTP(エフ・ティー・ピー):少し大きいファイル(フリーソフトとか)をダウンロードする時に使うアクセス方法。
レイアウトはあまりきれいにできないけど、速いので大きいファイルを扱う時は便利。