インターネット用語集

光回線:インターネットでいう高速道路のような仕組み。速い (^_^)

ADSL(エー・ディー・エス・エル):インターネットでいうMAX60km道路。速い

でもNTT局(スタンド)までの経路が遠いと、ガソリン不足で極端に遅くなる (+_+)

ISDN:インターネットでいう制限速度10km道路。自転車なみに遅い。

ダイアルアップ:インターネットでいうところの歩行者専用道。徒歩でしか進めない (+_+)

めちゃめちゃ遅い。でもいちおうインターネットはできる (汗 )

回線の速さの説明図

LANケーブル:パソコン(自宅)からモデム(玄関)までをつなぐケーブル(廊下の手すり)。

無線LAN:パソコン(自宅)からモデム(玄関)までの空間。

空間は広いので、そとで迷子になって連れ去られたり、 よその人が家に入ってしまう事を防ぐため、鍵(ディンプル鍵のような頑丈な鍵)がある。
だから間違いは普通はおきない。 昔は軟弱なシリンダー錠だったので、間違いがおきるんじゃないの?なんて言われてました(^_^;)


プロバイダー:インターネットのユーザーID、パスワードをくれるところ。

この人に登録許可証をもらえないとインターネットはできません。
いってみれば、自動車の運転免許センターのようなものです。

最近のプロバイダーは自動車免許と違って競争激化しているので、 それぞれ「ホームページを作れるサービス」とか「メール文書のウィルスチェック」とか各種サービスもやってくれます。
運転免許センターでも無料でオイル交換とかワイパー交換とかして欲しいな (汗 )

光とかADSLとかISDNとかダイヤルアップとかいってみれば、日本道路公団みたいなもの。
インターネットの道路ってだいたいは有料道路だと考えればいいです。

ダイヤルアップやISDN:使うごとにお金を払う。

ケーブルは電話回線。

ADSLや光回線:毎月お金を払えば使い放題。

ケーブルはガラスファイバーだったり、太い銅線か何かだったり。

日本の道路公団も光回線のような値段で、高速道路を使い放題にして欲しいですね (ヒヤリ)


次は意味が似たことば

インターネット:(別の意味2)世界中のいろんなウェブサイトとつながった世界。 範囲は世界

イントラネット:ある会社の中だけ、ある国の中だけ、ある部屋の中だけでつながった世界。
外との間には関所があり、鎖国時代みたいな感じ。範囲は制限つき (ヒヤリ)

もう一つの意味が似たことば。

インターネット:(別の意味3)メール、ウェブ、news(ニューズ)を全て含んだもの。

一般の新聞やテレビではウェブだけの事をインターネットと呼んでいますが、こういう意味で使う人もいる、 という程度に覚えておいた方が後々いいかも。

news:インターネット設立当初からの電子掲示板で、 ほとんどの人は存在を知らないでしょう。USE-NETとかNetNewsとかいう人もいます。

世界中の人たちが大量の情報を渡しあう場なのですが、一般人には受けてないみたいです。

メール:インターネットの上で行われる手紙みたいなの。

詳細は別の章で説明します。

メーリングリスト:メンバー同士用の自動メール転送システム。

秘密の電子会議、電子掲示板と同じような事ができます。
たとえば「佐藤テニススクール」というメーリングリストがあった時に、鈴木さんは「佐藤テニススクール」にメールを送ったら、 佐藤テニススクールの会員全員の「佐藤先生」「鈴木さん」「田中くん」宛てにメールが届きます。
田中さんが鈴木さん達に返事をしたい時に「鈴木さん」に送るのではなく「佐藤テニススクール」宛てに送ると 3人に田中さんからのメールが届きます。

ウェブ:最近の人達が使うインターネットの紛らわしくない言い方。

ネット:ウェブ、インターネットと同じ意味。 ネットサーフィンとはインターネットをする事です。