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光回線:インターネットでいう高速道路のような仕組み。速い
ADSL(エー・ディー・エス・エル):インターネットでいうMAX60km道路。速い
でもNTT局(スタンド)までの経路が遠いと、ガソリン不足で極端に遅くなる
ISDN:インターネットでいう制限速度10km道路。自転車なみに遅い。
ダイアルアップ:インターネットでいうところの歩行者専用道。徒歩でしか進めない
めちゃめちゃ遅い。でもいちおうインターネットはできる
![]() LANケーブル:パソコン(自宅)からモデム(玄関)までをつなぐケーブル(廊下の手すり)。
無線LAN:パソコン(自宅)からモデム(玄関)までの空間。
空間は広いので、そとで迷子になって連れ去られたり、
よその人が家に入ってしまう事を防ぐため、鍵(ディンプル鍵のような頑丈な鍵)がある。
プロバイダー:インターネットのユーザーID、パスワードをくれるところ。
この人に登録許可証をもらえないとインターネットはできません。
最近のプロバイダーは自動車免許と違って競争激化しているので、
それぞれ「ホームページを作れるサービス」とか「メール文書のウィルスチェック」とか各種サービスもやってくれます。
光とかADSLとかISDNとかダイヤルアップとかいってみれば、日本道路公団みたいなもの。 ダイヤルアップやISDN:使うごとにお金を払う。 ケーブルは電話回線。 ADSLや光回線:毎月お金を払えば使い放題。 ケーブルはガラスファイバーだったり、太い銅線か何かだったり。
日本の道路公団も光回線のような値段で、高速道路を使い放題にして欲しいですね
次は意味が似たことば インターネット:(別の意味2)世界中のいろんなウェブサイトとつながった世界。 範囲は世界
イントラネット:ある会社の中だけ、ある国の中だけ、ある部屋の中だけでつながった世界。 もう一つの意味が似たことば。
インターネット:(別の意味3)メール、ウェブ、news(ニューズ)を全て含んだもの。 一般の新聞やテレビではウェブだけの事をインターネットと呼んでいますが、こういう意味で使う人もいる、 という程度に覚えておいた方が後々いいかも。
news:インターネット設立当初からの電子掲示板で、
ほとんどの人は存在を知らないでしょう。USE-NETとかNetNewsとかいう人もいます。 世界中の人たちが大量の情報を渡しあう場なのですが、一般人には受けてないみたいです。 メール:インターネットの上で行われる手紙みたいなの。 詳細は別の章で説明します。
メーリングリスト:メンバー同士用の自動メール転送システム。
秘密の電子会議、電子掲示板と同じような事ができます。 ウェブ:最近の人達が使うインターネットの紛らわしくない言い方。 ネット:ウェブ、インターネットと同じ意味。 ネットサーフィンとはインターネットをする事です。 |