インターネットを利用する時のことば

ホームページ:ブラウザが最初に見るサイト。

たまにインターネットのサイトのこともホームページという。(少し初心者っぽいいいかたかも)


ダウンロード:インターネットからファイルを自分のパソコンに持ってきて保存する事。
あるいは保存する場所。


一時ファイル(キャッシュ):

雑誌を本屋で買ったら、家に置きますよね。
一週間後、本屋に行っても雑誌の新刊がでてなければ、引き返して家にある雑誌を読みます。
また翌日、本屋に行って雑誌の新刊が出ていたら本屋で雑誌を買い、家にある雑誌は古いので捨てます。
図
本屋で本を買ってきて自宅にキャッシュします。(読み終わったらすててしまうかも)

パソコンでも同じ事をやっているのです。
サイトを見たら、そのデータは一時ファイル(ハードディスク)に保存されます。
もう一度見たときに、普通は『更新日時』をサイトが教えてくれます。
そして、一時ファイルと同じ日時ならサイトから一々ダウンロードしないのです。
代わりに一時ファイルの内容を表示します。
ウェブブラウザの設定を「オフライン」に変えると、インターネットにつなげないでも見れます。

[ メモ ]
これができるのは単純なHTMLファイルやJPEGファイルなどだけです。
最近のサイトでは、一時ファイルが役にたたない場所が多いです。


クッキー(cookie):入館チケットとか認証カードみたいなものです。

そのサイトに一回つなげた時に、認証カード(クッキー)がパソコンに保存されます。
次につなぎに行くときにその認証カード(クッキー)が渡されるので、『ああ、前回ここに来た人だ。
こうして良いよ』とサイトがウェブブラウザに返事をする事ができるのです。

たとえば、ユーザ名、パスワードを入れてから入るサイト。
あるサイトに二回目以降つなぎにいくと、ユーザー名、パスワードを入力しないでも入れますよね?
こういう時のために使います。

[ メモ ]
ただし悪質なサイトの場合はこの「クッキー」を悪用する可能性もあります。
だから怪しいサイトにはなるべく行かないように (ヒヤリ)


フォーム:アンケート欄とかに書いた自分のメールアドレスや氏名、電話番号などをブラウザが記憶できるのです。
その情報の事をフォームと読んだりします。


JPEG(ジェイペグ):デジカメの写真やインターネットの絵、写真といえばほとんどはこの種類(方法)。

重要な言葉なのでいちおう覚えましょう

えーと。新聞の写真部分とか、テレビの画面とかを虫眼鏡で拡大して下さい。
なんか小さぁい『点々』がありますね。
これに色がついてます。←ここがポイント (^_^)

JPEGもこの方法をとっています(^_^)

デジカメで撮る時に1024x768とか640x480とかあるじゃないですか。
これは言って見れば写真の大きさ。
そして圧縮率とかいうの。
これはザラツキ度です。
圧縮率を高く(よく)すると、ザラつきます。
そのかわりファイルの大きさは少し小さくなります。
圧縮率を低く(悪く)すると、ザラつかずになります。
つまり新聞やテレビの『点々』が細かくなります。
だからきれいサイズは大きくなってしまいますが。

[ メモ ]
デジカメを撮るときは、サイズをできるだけ大きく、圧縮率をなるべく低くして、一枚あたりのサイズを大きくしましょう
その代わり撮れる枚数が減るのでメモリーカードは1GBか2GBくらいの大きいのを買いましょう (^_^)

なぜか。

大きい写真小さい写真はパソコンでできます。 でも反対は無理。
圧縮(低い)圧縮(高い)はパソコンでできます。 でも反対は無理。

どうせプリンターもデジカメもどんどん進化して綺麗で大きい写真を扱えるようになると思うのです。
その時に、品質の悪い写真からではそれ以上にできないじゃないですか。
でも、その時できる限り品質のいい写真からはその程度まではすることができます (^_^)

そうだな(^_^) 、と思ったら試してみていいと思います


GIF(ジフ):GIFというのは画像の形式。

これもインターネットでよく使われるものなので覚えておいていいかも(^_^)

特徴は、標識とか、ドラえもんの絵?のように中間色がなくてグラデーションもない絵にすごく得意な形式です。

かっこいい事ができないけれど、ファイルの大きさが小さいので、ダイヤルアップ回線とかでもサクサク。

…というと今は光回線の時代へ向かっているので、もういらなくなるのかも?

もう一つの特徴は、パラパラアニメができるのです。(誰か意味がわかる人、います?)
ようするに、簡単な動く絵もできるのです。
これはGIFアニメーション(ジフアニメーション)といいます (^_^)


Flash(フラッシュ):ページを面白く見せるための仕組み。
映画みたいにきれいな動画もできます (^_^)

しかも、そのどこかにクリックしたら別の動画を見せることもできます。

最近のいろんな会社のホームページ。玄関口はみんなFlashを使って派手にしている事が多いです。
デザイナーもFlashで作ってあげないと怒られるらしいです (^_^)

でも。
見る人にとってはえらい迷惑なのです(-_-)

お店の入口に入ったらすぐ、「おぅ、とりえあえずこの品物を買いたいので、説明をしてくれや!」
っていうのが普通でしょう?
それなのに「じーーーーーーーーーっと」「ゆぅうぅぅうううううぅぅぅうぅっくりした」CMが流れ、

「はぁぁぁああああい。しばらーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーく
おまちぃいいくださあっぁぁあぁい」

という案内を受付嬢がするのです。
あなたならどうします?

  1. 店を出る。
  2. 受付嬢の胸ぐらをつかんで脅す。
  3. 火をつける。

(注意)ほんとうにしてはイケマセン!メッ!!


…というわけで私はFlashは入り口に使わないようにした方がいいと思います。

あるいは、Firefox(ファイヤーフォックス)にFlashblock(フラッシュブロック)という機能拡張を入れるなりして
Flashを表示させないようにすればいいと思います。

うまくつかえばいいものです。
動画を使って、360度の方向から車を見せたり、クリックしたら運転席からの視線がみえたりできるでしょうし。

『○○とハサミは使いよう』というわけです。

[ メモ ]
(注意)乱暴な表現をしてしまいスミマセン。


JavaScript(ジャバ・スクリプト):ページを面白くかっこよく見せるための仕組み。

簡単なゲームくらいならこれで作れます。

インターネットのアンケート欄に書いた文字が全角カタカナか、半角カタカナかぐらいのチェックをする時は
この仕組みを使っているはずです。

現在時刻の表示とか、そんな事もできます。

手軽にちょっと面白い事をすることができるのです。
簡単なものは、初心者にもできます。でも自分の思い通りにしようとすると難しいです
ちょっと自分のホームページをかっこよくしたいな〜という人は 試しにやってみるといいです
私のホームページでも、ちょこちょことやっています。

あとで詳しく書きますね!!

Java(ジャバ):ページをもっと面白くかっこよく見せるための仕組み。JavaScriptとは全然別物。

結構詳しくないと作れないので面倒 (ヒヤリ)

適当に作ることもできるけど、『プロ』の人は洗練された『職人物』を作りたいし
そういう難しいものなので、初心者さんは使う方はガンガンやった方がいいですが、作るほうには関わる必要はないと思います (ヒヤリ)
あと、ダイヤルアップやISDNだと時間がかかりすぎるので、
その時はウェブブラウザーの設定を変えて「Javaは使わない」という事をしておくべし (^_^)


ソース:HTMLの中身そのもの。ケチャップソースではありません (汗 )

初心者にはわけがわからない内容かもしれません。 (@_@)

とりあえず、「表示」→「ページのソース」または「ソース」とやってみてください。
何か暗号が書いてありますよ。これがそうです。

私たちは、「おお、見やすいページだな。」と思っていたものの正体が現れます

ゾクッ (ヒヤリ)


ネットワーク:『世界』。インターネットができる世界そのものと思っていいです。

そしてインターネットができる回線。
たくさんの回線がつながりあって網のようになっているので「網」=「net」という言葉を使っています。

ただそれだけ。簡単でしょう? (^_^)


ホスト:何か手伝いをしてくれるサーバー(コンピューター)の事(^_^)

繁華街にあるお店のホストさんも、
何かお手伝いをしてくれたり、お客さんのためにいろいろしてくれる人ですよね? (^_^)

サーバーとも言われます(^_^)


ちょっと難しいです。
ぼんやり頭の片すみにでも入れておければいいかと思います

プロトコル:コンピューター同士が通信する仕組み。通信の形式。あんまり覚えなくていい。

例えば、会話を始める前は「山」という合図に「川」と答えて相手の判断をして、それから会話をするとか
会話は日本語を使うんだけど、もし「暗号は『たぬき』」と 最初に言われたら、
「こにちはたたたたたなら 『た』を抜いて「こんにちは」だったり
最後に分かれる時には、目上の人には「失礼します」目下の人には 「バ〜イ」というとか
そういう取り決めの事。

DHCP:インターネットを使う時にはIPアドレスという、クレジットカードの認証ID、または自動車の運転免許証番号を発行してもらってから始めます その際のレンタル自転車屋さんのようなもの。

実はIPアドレス(クレジットカードのような認識ID)は重複しそうで大変なのです
それを助けるための仕組み。

サーバーがIPアドレスを何個か用意しています。
(自転車が10台、用意してあります)

パソコンがネットワークにつなげる時に、あいてあるIPアドレスをそのパソコンに割り当ててくれます。
(お客さんが自転車を借りるときに、あいてある自転車を貸し出します。ある時は自転車No.1号だし、別の日だと自転車No.2号です。)

問題がなければ同じIPアドレスが割り当てられる事もありますが、IPアドレスが変わる事もあります。
(自転車を返し終わった翌日、自転車No.1号があいていればNo.1号が割り当てられる事もありますが、No.3号が割り当てられるかもしれません)

うーん。難しいですよね。なんとなく想像がついたでしょうか?

サーバー:何かサービスをしてくれるコンピューターやソフト。

自分メモ
※ サーバーの例を書きます。

サーバーには例えば以下のものがあります

インターネットサーバー:インターネットのサイトにはこいつがいます

例えばeまち、mixi、楽天、Yahoo!、Googleさんのサイトにいると、
私たちのウェブブラウザーは、eまちのインターネットサーバー、mixiのインターネットサーバーに
「情報をよこせや」と言ってホームページの情報をもらっているのです。
それを私たちのウェブブラウザーが画面に表示してくれているのです

HTTPサーバー(エッチティーティーピーサーバー):インターネットサーバーの種類の一つです。

eまちやmixi、Googleのように画面にカラフルに表示してくれるサーバーです。


HTTPは、確か前に説明したような気がします。(だったはずですけど) カラフルに、いろいろな飾りをつけるのが得意な接続方法でしたよね

FTPサーバー(エフティーピーサーバー):これもインターネットサーバーの種類の一つです。

例えばフリーソフトをダウンロードする時


その時、インターネットの先にはFTP(確かだけど説明したような)のサーバーがいるのです。
FTPは、ファイルをダウンロードする時にちょっと速い仕組みでしたよね。 これもサーバーです

ATMのサーバー:インターネットとは関係ないですが、 私たちがお金をおろす時に、カードを入れるATMという不思議な箱で操作をしますよね?

そうすると、ケーブルを通じて銀行にあるサーバーが
「あ。暗証番号あってるからお金をおろしていいよ。」
と不思議な箱に教えてくれるのです。 そうするとATMという不思議な箱は、自分の箱の中にある現金を出してくれるのです

クライアント:サーバーの反対に、サービスをしてもらうコンピューターやソフト。

実は私たちのコンピューターはクライアントの役割でインターネットに参加しているのです。
この言葉はあまり使われないので忘れてもいいかも


セキュリティーホール:たとえば玄関には鍵がついているのに、 裏庭の窓には鍵がついてないなんてこと、ありますよね?

セキュリティーホールっていうのはそういう事です。

そうすると、泥棒はそこから盗みに入ってきます。
そういう危険な入り口の事です。
Windowsにも知らず知らずに一杯あります!!
そのため、時々その場所に鍵をとりつけるためのパッチ(絆創膏)をMicrosoftが送りつけます。それがWindows Updateの正体
パッチをあてたら再起動をしないといけないおばかなつくりにしたのもMicrosoft (ムカッ)

ああ、なんて憎まれ口私はつくづくMicrosoftが嫌いなのです。使ってるクセに (^|^)

別の言い方をすると、Microsoftを嫌いな人達がそういうセキュリティーホールをみつけて
ウィルスとかイタズラをしたがるのです。
念のためいいますが、私はイタズラはしませんよ (^|^)

そんなイタズラができるほどWindowsの勉強はしたくないし、
そんなに賢くありません


Winny(ウィニー):代表的なファイル共用ソフト。
ややこしい事をせずにファイルを配る事ができます。

それ自体は非常にいいソフトなのだが、悪いことに使う人が多いらしい。
それで「どうせ悪いやつらが使っているんだろ」と言って、悪質なウィルスを使って攻撃する人がいて、社会的な大問題になっています
[ メモ ]
テレビや新聞では、Winny自体が悪いと報道していますが、それは明らかに間違いです。
マスコミの中で記事を書く人はおばかさんで、かつ記事の内容をチェックする人も 真偽を判断できる能力がないのかもしれません (+_+)

ホントはうまく使えばいいソフトなんですよ
実際、(Winnyかどうかわかりませんが)ファイル共有ソフトを使って、 無料で大容量のデータを配る事をしているところを何件か見かけました。

ファイル共有ソフト:Winny(ウィニー)、share (シェアー)、WinMXなどの事。
大きなサイズのファイルをインターネットを通じて配るために適したソフト。

別に悪いソフトではないはずだが、ファイル共用ソフトを使って悪いことをする人がたくさんいる。
それを知って、悪い人の成敗のためにファイル共有ソフト専用のウィルスを作る人達がいて、社会的な大問題になっている。
防衛省の秘密文書がばら撒かれたり、いろんな会社の名簿がばらまかれたりする原因というとこれ、という事が頻発した。
そのためファイル共有ソフトの使用を禁止する会社も多い。
だが、きちんとした知識を持ち、きちんとした事にしかファイル共有ソフトを使わなければ、問題は起きないはずなのだが残念。
実際、フリーソフトを配って周るためにファイル共有ソフトが使われていたりもする。

ハッカー:ほとんどは悪者です。
元々の意味はコンピューターについてすごく詳しい人の事をいうのです。 最近はその中で、悪さをする人の事をいいます。

ノゾキ、泥棒、イタズラ。
こういう事をコンピューターの世界でする人達の事を最近はハッカーといいます。
イヤですねぇ (-_-)