メール(CcとBccってなあに?)

Cc:Carbon Copyの略
Bcc:Blind Carbon Copyの略

・・・
・・・
・・・

これじゃあ意味わからん!ですよね (汗 )

ではもう少し詳しく説明をしましょう。


メールを送る相手には 「宛先」(またはTo)、 「Cc」「Bcc」の3種類があります

それぞれ、こういう意味です。

宛先
本当に連絡をしたい相手。「このメールはちゃんと読んでね」という意味になります。
Cc
「ご参考」または宛先の代理の人、上長など。「宛先」の人が うっかり読み飛ばしてしまった時に、この人にフォローして欲しいという意味になります。
Bcc
他の人には、Bccで送った人のメールアドレスは見えません。
本来の目的は何でしょうね?自分の「内緒の」メールアドレスへメモ代わりに送るためでしょうか。

最近では、Bccの特徴を利用して、「引っ越しました」とか「メールアドレスを変えました」の連絡のような時に、
一々自分の友達20人にメールを送るのではなく、
Bccに全員のメールアドレスを書いて送る人もいます。

なぜならBccの人は他のBccの宛先も見れないからです。
もし「宛先」に全員のメールアドレスを書くと、自分の会社の人にプライベートの友達の
メールアドレスもばれてしまうので、Bccの機能を使うのです。

これ、個人情報保護のためにも巧いやりかたですよ (^_^)

ちなみにCc(Carbon copy)の元々の意味は、青焼きとか感圧紙でのコピーという意味。

・・・
・・・
・・・

あー意味わかりませんよね。

宅配便で宛先を書いた時に、3枚くらいの紙がついているじゃないですか。
それで、一番上の紙に宛先とかを書いたら、下の紙にも(ちょっとかすれるけど)宛先とかが 転写されますよね?あれの事です。
原紙ではないよ。という意味です。

すみません。説明がヘタで。
イメージがついたでしょうか? (汗 )

あとちなみにBcc(Blind Carbon Copy)は。Blind + Carbon Copy。
Blindは「ブラインド」つまり目隠しなのです。

なんとなく、イメージがつきました? (^_^)

もしかして私よりうまく説明できる人、いますよね (汗 )

いたら説明してー (@_@)