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IMAP4(アイマップ・フォー):
メールを受信する時の仕組みです。
参考までに。POP3は、サーバーからメールをパソコンに取り込み、
サーバーにあるメールは削除する仕組みでした。
それに対してIMAP4は、サーバーにメールをおいたままパソコンから
メールを見に行く方法です。
この方法のメリットは、会社からメールを見る時も、
自宅でメールを見る時も、インターネットカフェでメールを
見る時も、同じ場所(サーバー)を見に行く事です。
以前はPOP3の方法だと、パソコンに取り込んだらサーバーからメールを消すようになっていたので、
IMAP4はいいかも!?と思われてました。
そのためかあまり普及していないようです。
まあIMAP4というのはメールを受け取る仕組みだくらいを
覚えておけば大丈夫でしょう。たぶん
MIME(マイム)
写真や音楽をメールの添付ファイルとして送るときの仕組です。
実はメールでは文字しか送れません。 このままではメールでは送れません だから、MIMEという方法で文字に変換してメールで送ります 文字とは言っても人間がわかる文字ではないですけど
受け取る側のパソコンでは、その文字をパソコンが写真や音楽として理解できる元の記号の集まりに戻します。 なんか暗号と似てますよね こういう方法で添付ファイルは使われるのです SMTP(エス・エム・ティー・ピー)
メールを送信する時の仕組です。
メールソフトで「SMTPサーバー」という設定欄がありますよね?
たとえば・・・メールを受け取る事はできても送る事ができない時。 ヘッダー
実はメールは本文の前に『ヘッダー』というものがついてます。
そのためか最近のメールソフトではこのヘッダー部分は表示されていませんが、案外、重要ではあるのです。
ヘッダー部分にはいろんな情報が載っています。 相手先がメールを送信した後、どのサーバーを経由して自分宛に届いたか 途中にあやしいサーバーが含まれていたら、もしかしたらそこで メールが盗聴されたり、改ざんされていたりなんて事もないとはいえないのです。
ま、実際のところそういう事は起きてないみたいなので
大丈夫とは思いますが。 送信者は誰か、返信先は誰かとかが書いてます。 極端な話、Aさんがメールをあなた(Bさん)に出しました。それで返信をすると なぜかAさんではなく、Cさんにメールが届く何てこともできるのです。(Aさんが仕掛けをするのが一番簡単ですが、 メール管理者であるDさんがやることもできると思います。)
これを悪用する事もできるのですが、今のところそういう問題はおおっぴらには
なってないので心配しなくていいでしょう。 相手が使ったメールソフトは何かが書いています。 たとえばあなたが使ったメールソフトがOutlookだったら、 「お。じゃあOutlook攻撃用のウィルスでも仕掛けてやろうか」なんて 悪い人はするかもしれません。
また、相手がOutlookだったら、『あ。HTMLメールを送っても大丈夫だな。』とわかるのです。
まあおおごとにはなってないので、悪い事はされてないのかもしれません。
こういう風に、実はヘッダー部分には結構重要な情報があるのです。
牛肉を買うときに、添付されたメモあてに検索すると
生産者は誰か、どういう経路で運ばれたかなどを表示する、なんて話がありましたよね? |