文字通り。フリー(無料)なソフトです。
無料とはいえ、市販のソフトよりずっとずっと使いやすくて
便利なソフトが一杯あります。
私もフリーソフトの紹介をしてみたいほど。
でもなんで無料なの?
推測ではありますが、こんな感じに分かれると思います。
有料版を買ってもらうため
フリーソフト版は機能を限定して、「使いやすいよ!」ということをアピールします。
でも、すごく便利な機能は有料版でしか使えません
企業の利用者からお金をもらうため
業務、というか金儲けをする目的では有料、そうでなければ無料というものです。
自宅で無料で使ってもらい、『これはいい!会社でも使いたいので、会社で買って!!』と
いうことをもくろんでいるケースです。
趣味で作っているため
すごく有名なのは最初の頃のLinuxです。
Windowsはセキュリティーが悪い(イタズラに弱い)ので自分でセキュリティーもしっかりした
ソフト(OS)を自分で作っちゃえ!!というものです。
自分が作っている関連ソフトを売るため
Adobe(アドベ)のAcrobat Reader(アクロバット・リーダー)がそうです。
Acrobat ReaderはPDF(ピーディーエフ)という、紙に印刷した時と同じくらい見やすい
ファイルを、結構見やすく読む事ができます。これは無料です。
一方、PDFを作るソフトは有料です。お金がいります。
たとえば会社にはPDFを作るソフトを売って、それを読む個人の人たちには
無料のAcrobat Readerを使ってもらおうというわけです。
とかく『ただより怖いものはない』とはいいますが、フリーソフトに関しては
それは必ずしもあてはまらないと私は思います。
がんがん使いましょう
フリーソフトと似ているのですが、有料のソフトです。
たいていの場合は、どうやら
『フリーソフトとして自分の暇な時間に作っていたのだけど、
こうしてくれ、ああしてくれ、という希望に応えるために
自分の片手間だけじゃ足りなくなってきたんだ』
という感じが見受けられます。
シェアウェアで、お金が手に入るなら、作者のやる気もでますし
希望の声も少しは減りますしね
でも私はフリーソフトしか使いません
だって、フリーソフトでも十分すばらしいソフトがありますから